INFP型しゃどみのブログ

性格診断でINFPと知り、考えたことを心の外に出してみようと決めました。

HSPの自分への手紙

大勢の人と一緒にいるのが苦手でもいい
本当に大切な人とゆっくり時間を重ねればいい

誰かの声が音楽みたいに聴こえても
その人の悲しみや怒りに 責任を負わなくてもいい

本当に大切な人たちの心の動きを
風向きみたいに ただ感じるだけでいい

1人きりで内面を充足させる時間を大切にすればいい
感情の洪水が勃発したら
時間をかけて待てばいい
自分を恥じることはない 
私の心には 歓喜の泉があるのだから

溢れ出る感情は こうして言葉にしていけばいい



壮大過ぎる計画に力尽きるけれども

わっと湧き出たアイデア
次から次へひらめきが
繋がり膨らみ弾け出す

もし実行できたなら 
どんなにすてきなことでしょう
踏み出した最初の一歩
夢と現実が繋がって 心はわくわくする

やがては私は力尽きる
計画が壮大過ぎて
理想のイメージに追いつけなくて
楽しくて始めたものが 義務になってしまって

それでもやっぱり楽しかったな 壮大過ぎる夢のプラン
 

人の心は読めないんだった

人の感情が自分の内側に
入ってくる時
その人の心を読み始めてしまう

そんな時 私は自分に伝える
「人の心は、読めないものだった」と
そうして読みかけた本をそっと閉じる

きっと心には風向きがある
他者の風向きの変化が 
私の心の弦を 
すぐに震わせるとしても

風向きの変化をただ感じるだけでいい
そこに意味や責任を持たなくてもいい

カラスの会話を解読(空想)するのが趣味

恋人同士のカラスは電線の上で寄り添って
ちょっと甘えた声で「かぁ」って囁き合う
お互いにだけ聞こえればいい小さな声
時々控えめに見つめ合ったりしながら

ゴミの日のカラスは朝から大忙し
カ~カー!カ~と鳴いて
ごちそうの在りかを仲間たちへ知らせる

真ん中のカー!が高くして遠くの仲間へ居場所を伝える
なかなか仲間が到着しなくても
辛抱強く鳴き続けたカラスの健気さよ

カーと一度だけ空に響く鳴き声はご挨拶
カラス同士のご挨拶に私も加わりたくなる
私にもう少し勇気があったなら
どさくさに紛れてカーって挨拶するのに

5回鳴けば縄張り侵入への警告
それでも侵入をやめなければ
ガァ~!ガァ~!濁った声で威嚇し続け戦闘モードへ

カラスにも上下関係がある
うしろの方で控えめに順番を待つカラスが好き

食事を終えるとカーカーカーとのんびり鳴く
3回鳴くのは安全が保証された満足な声

カラスは人の顔を覚える
実を言うと私カラスと友達になりたい
でもカラスをあまりに見つめすぎると
敵だと誤解されてしまうから
彼らとはほどよい距離感が必要だ

遠くからそっとカラスを見つめる日常
全然あなた達に興味ないですよって雰囲気を装いつつ
目が合った時は見つめた後に そっと目をそらす
あなたの敵じゃないんですアピール
でも あなたとお知り合いになりたいんです
冷静と情熱の間で揺れ動く

木の上にカラスの巣を見つけた時の喜びよ
どこから拾ってきたんですか そのハンガーは
巣の観察には細心の注意を払う
縄張りに近づきすぎてはならぬ
一度でも要注意人物として記憶されてしまえば
その情報はあっという間に仲間内で共有される

今日もカラスが鳴いている
電線でゆらゆら遊んでる姿が好き
子どものカラスたちが空で追いかけっこしながら
飛ぶ練習をしてる姿を見るのが好き
潰れぎみで声量が足りない幼いカラスの鳴き声が好き
YouTubeでカラスと友達動画をみるのが好き

世間的には人気とは言い難いカラスの魅力
INFP型ゆえに好きなことを調べるのが楽しい
図書館に行ってカラスの本を読むのが夢
いつかカラスと友達になるのが夢

ハリー・ポッター組分け帽子の歌~作詞作曲に1年~

※組分け帽子についてネタバレあります






ハリーポッター原作では
組み分け帽子が歌うシーンが3回も出てくる
新入生たちを4つの寮に組分けする帽子は
組分け儀式の前に 結構長めの歌を歌う
組分け帽子の作詞作曲で 毎年変わるオリジナルである

帽子の歌が披露された後
ハリーとロンが会話する場面が好き


「僕たちのときと歌がちがう」みなと一緒に手をたたきながら、ハリーが言った。
「毎年ちがう歌なんだ」ロンが言った。「きっと、すごく退屈なんじゃない?帽子の人生って。たぶん、1年かけて次の歌を作るんだよ」

静山社 ハリーポッター文庫⑦ ハリーポッターと炎のゴブレット 4-Ⅰ 268ページより引用


ロンの返しが好き
帽子の人生って表現が好き
1年に1度の晴れ舞台に向けて作詞作曲に励む帽子を想像するとおもしろい


ハリーポッターを読んでいると 
魔法の世界での物差しが 
自分の世界に組み込まれていく感覚が楽しい

その帽子の作詞作曲の歌も 
物語が進むにつれて ホグワーツへの警告を含むものに変化するけれど(内側の結束を今こそ高めよ!みたいな結構大事なポイントを歌う帽子)
今は平和なホグワーツが続いている
♪かぶってごらんすっぽりと♪とかまた歌ってるのかな
どんな新曲なのか聞きたいな






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陽の当たる図書館

バス停は日陰で寒いし
バスが来るまで時間はあるし
バス停近くにあるらしい図書館をふと思い出し
坂道を歩いてみた

陽当たりのいい高台に立つ図書館だった
館内に陽の光が行き届いて明るい
きれいに整理されている

こんなにすてきな図書館が
私の住んでいる地域にあるなんて知らなかった

人々はスマホを眺めるのではなく本を眺めていた
世界からスマホなんて最初からなかったみたいに
私はそんな風景を懐かしく感じた


また行けたらいいな
新しい「知りたい」に出会える予感
スマホはリュックの底に眠らせて
 


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HSPは猫背になりやすい説

HSPの方のブログを読んでいて、私も!!と思ったのは、猫背であること。
物心ついた頃から猫背である。

私は、猫背の行く末がふと不安になり、猫背を治そうと決意した時期があった。
色々調べた結果、私でもできる方法を1つだけ見つけ、しばらく毎日実行したら、確かに少しだけ姿勢よくなった。

それは、「足の指を使って歩くこと」

人間は元々裸足で歩く動物であり、裸足で歩くということは、足の指10本をしっかり使うことらしい。
足の指を使って歩くことは、人間本来の姿勢へ自然と矯正されていくらしい。

最近すっかり忘れかけていたので(決意が浅いぞ)また始めたい。

ちなみに、足の指10本を意識して歩くだけで、自然とかかとから着地して、指先から離れるという人間本来の歩行の形になるらしい。

HSPの本を多く出版されている長沼睦雄先生もこのように本の中で書かれていた。

HSPは、危険から身を守ろうとするあまり、身体を固める反射が働き、背中ががちがちにこわばって硬くなりがちです」
(敏感すぎて生きづらい人のこころが
ラクになる方法 96ページより引用)

確かに!!
HSPは猫背が多いのでは?と勝手に思っている。
誰かHSP猫背率を調べてくれないかな。

今日は裸足になって家の中を歩いてみることにした。
10本の指の感覚。
たとえばどこまでも広がる草原を、裸足で歩いたらどんなにすてきだろう。
INFP型ゆえに、草原まで空想が広っていく。
原始的な裸足生活に戻ってみる、今日はそんな日。



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